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テクニカルショウヨコハマ2026

製造・産業 2026年2月 神奈川 ものづくり展示会 出展向き

技術見本市としての歴史があり、製造、工業技術、研究開発、環境系まで裾野が広いイベントです。純粋な DX 展よりも『ものづくり文脈でどの課題に効くか』を語れる企業に向いています。

開催日
2026年2月4日 - 2月6日
会場
神奈川 / パシフィコ横浜
主催
テクニカルショウヨコハマ実行委員会、神奈川県、横浜市、川崎市、相模原市、各産業振興財団
想定来場者
製造業関係者、技術開発者、研究者、中小企業経営者、新規事業担当者、情報通信業、サービス業などのビジネスパーソン
入場料
無料
来場規模
実績 18,032名
出展規模
実績 831社

イベント概要

首都圏最大級の工業技術見本市で、『時代をひらく新たな技術』をテーマに工業技術、製造業、DX・AI・IoT、ロボット、環境・エネルギーまで広く扱います。

どんな企業に向くか

  • 製造業、工場、研究開発、設備保全、工業技術向けのソリューションを持つ企業
  • 中小製造業や地域企業にも接点を広げたい企業
  • 単なるIT化ではなく、現場技術や設備改善の延長で提案したい企業

比較するときのポイント

製造DXよりも裾野が広い

工業技術全般に開かれているため、製造業DX展より対象が広くなります。広い分だけ、どの技術課題に寄せるかを明確にしたいイベントです。

地域産業との相性

首都圏開催でも、中小製造業や地域企業との接点が取りやすい見本市です。大企業向け一辺倒のメッセージより、現場改善や導入しやすさが重視されやすい傾向があります。

出展規模の大きさ

出展社数が多く回遊量も大きいため、短時間で何が伝わるか、比較される前提でブースと資料を設計できるかが重要です。

展示会後に見るべき運用ポイント

  • 来場者は研究開発、製造現場、経営層で分類し、提案資料の深さを変えます。
  • 技術検討の長い案件が多くなりやすいため、展示会後の追客は『課題相談』『検証』『予算化前』で分けると扱いやすくなります。
  • 名刺数だけでなく、具体的な導入テーマが確認できた件数を KPI に入れるほうが実態に合います。

関連イベント

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