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第5回 製造業DX展 [大阪]

製造・産業 2026年10月 大阪 ものづくりワールド 出展向き

製造業向けの DX を主題にした専門展として、IT と現場の両部門へ同時に触れられるのが特徴です。ものづくりワールドの構成展なので、広い製造業テーマの中で自社のポジションを取りやすい一方、比較される相手も多くなります。

開催日
2026年10月7日 - 10月9日
会場
大阪 / インテックス大阪
主催
RX Japan 合同会社
想定来場者
製造業の情報システム部門、製造部門、開発部門、調達部門、品質部門、営業部門、経営企画部門、設計部門、生産技術部門、購買部門
入場料
無料(事前登録制)
来場規模
実績 31,007名
出展規模
実績 989社

イベント概要

製造業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するIT製品やサービスが一堂に会する専門展です。製造業の情報システム、製造、開発、調達、品質、営業、経営企画部門などの担当者が来場し、活発な商談が行われます。

どんな企業に向くか

  • 製造業の情報システム、生産管理、設計開発、品質管理に向けたDXソリューションを持つ企業
  • 展示会での比較検討に強く、導入効果を定量で示せる企業
  • 製造現場と本部機能の両方にまたがる価値提案ができる企業

比較するときのポイント

製造現場か本部DXか

来場者は現場部門と本部部門の両方にまたがるので、どちらの課題を中心に取るかで出展内容を絞る必要があります。

専門展の中でどう差別化するか

大規模展示会では競合比較が起きやすいため、単なる機能説明よりも『どの工程がどう変わるか』を示す方が有効です。

製造系他展との使い分け

INTERMOLD のような加工技術寄り展示会よりも、こちらはIT・DX寄りです。現場技術かデジタル変革かで優先順位を分けたいイベントです。

展示会後に見るべき運用ポイント

  • 展示会後は部門別の課題と導入フェーズを記録し、PoC候補と本格導入候補を分けて扱います。
  • 会期中の会話で得た工程情報や運用課題を CRM に残さないと、製造案件は追客時に温度感を失いやすくなります。
  • 技術説明会や個別相談につなげる前提でフォロー日程を抑えると、商談化まで進めやすい展示会です。

関連イベント

展示会後のリード管理まで設計したい方へ

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