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INTERMOLD2026/金型展2026/金属プレス加工技術展2026

製造・産業 2026年4月 大阪 ものづくり展示会 出展向き

金型、プレス、部品加工という製造の中でもかなり専門性の高い領域に刺さる展示会です。広く DX を語るより、現場の加工・生産技術に直結する価値を伝えたい企業向けの出展先です。

開催日
2026年4月15日 - 4月17日
会場
大阪 / インテックス大阪
主催
一般社団法人日本金型工業会、テレビ大阪、一般社団法人日本金属プレス工業協会、インターモールド振興会
想定来場者
金型メーカー、成形加工メーカー、部品加工メーカー、商社、自動車・電子機器・医療関連の製造業関係者、研究開発・設計・生産技術・品質管理担当者
入場料
3,000円(税込)※事前登録者は無料
来場規模
40,000人規模(同時開催展含む)
公式サイト
https://www.intermold.jp/

イベント概要

金型加工、金属プレス加工、部品加工の専門技術が一堂に会する国内最大級の展示会です。最新の技術や製品が紹介され、製造業関係者にとって重要な商談・情報収集の場となります。

どんな企業に向くか

  • 加工現場、部品加工、金型、生産技術、品質管理向けの製品やサービスを持つ企業
  • 製造現場の具体課題に近いテーマで商談を作りたい企業
  • 専門領域の見込み客へ深い会話を作りたい企業

比較するときのポイント

専門展として十分に尖っているか

対象がかなり明確なので、汎用DX商材よりも、加工現場や生産技術に近いメッセージのほうが相性が良いイベントです。

商談の深さを取りにいくか

幅広い認知よりも、具体課題を持つ担当者との深い商談を狙う展示会です。来場者数の見栄えより案件の質を見たい企業向けです。

ものづくりワールド系との違い

製造業DX展より、より加工・生産技術寄りです。どちらに出るか迷う場合は、自社の主訴求が IT か現場技術かで切り分けたいイベントです。

展示会後に見るべき運用ポイント

  • 会期後のフォローでは、工程改善、品質、コスト、生産性のどこに課題があるかを整理して案件化を進めます。
  • 導入検討が長引きやすいので、展示会直後のフォローに加えて、1か月後の再接触設計を作っておくと有効です。
  • 営業だけでなく技術担当も巻き込みやすいテーマなので、初回アプローチから技術質問に答えられる体制を用意したいイベントです。

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展示会後のリード管理まで設計したい方へ

イベント選定の次は、名刺の取り込み、優先順位付け、初回フォロー、営業連携まで含めた運用設計です。ファネルAi では、展示会施策を単発で終わらせず、CRM / MA / 営業DX の流れへつなげる整理も支援しています。