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第7回 不動産テック EXPO [大阪]

GX・建設テック 2026年8月 大阪 JAPAN BUILD 出展向き

不動産業務の効率化と顧客接点の改善をテーマにした専門展です。仲介・管理・再販・建物運用など、業務ごとに課題が大きく異なるため、誰の業務をどう変えるかまで整理して出る価値のあるイベントです。

開催日
2026年8月26日 - 8月28日
会場
大阪 / インテックス大阪
主催
RX Japan
想定来場者
不動産仲介会社、不動産管理会社、売買仲介会社、賃貸仲介会社、買取再販会社、賃貸管理会社、建物管理会社、ディベロッパー、不動産オーナー、ハウスメーカー
入場料
無料(事前登録制)
来場規模
実績 14,124名

イベント概要

不動産会社が抱える業務効率化、顧客獲得、人手不足解消といった課題に対応するAI価格査定、電子契約、仲介支援システムなどの最新テクノロジーが一堂に会する専門展示会です。

どんな企業に向くか

  • 不動産仲介、管理、電子契約、価格査定、顧客管理、営業支援に関わる企業
  • 不動産業界の業務効率化や顧客獲得に強い企業
  • 不動産会社や建物管理会社へ継続提案を作りたい企業

比較するときのポイント

仲介・管理・再販のどこに強いか

同じ不動産会社でも課題がかなり違うため、対象業務を明確にしておかないと比較で埋もれやすいイベントです。

業務改善か集客改善か

集客や顧客接点を改善する商材と、契約・管理業務を効率化する商材では響く相手が違います。どちらを主軸に出るかを決めたい展示会です。

建設・施設文脈とのつながり

同会期の建物の脱炭素 EXPO と比較すると、こちらは不動産事業者の業務改善に寄っています。施設投資より業務運用に強い企業に向きます。

展示会後に見るべき運用ポイント

  • 会期後は『仲介』『管理』『建物運用』『再販』で課題を整理し、提案の入り口を分けます。
  • 不動産業界は既存業務フローが強固なことが多いため、初回フォローでは導入効果と運用負荷の両方を伝える必要があります。
  • 比較検討が長引く案件も多いので、セミナー資料や事例資料を段階的に送るナーチャリング設計が有効です。

関連イベント

展示会後のリード管理まで設計したい方へ

イベント選定の次は、名刺の取り込み、優先順位付け、初回フォロー、営業連携まで含めた運用設計です。ファネルAi では、展示会施策を単発で終わらせず、CRM / MA / 営業DX の流れへつなげる整理も支援しています。