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第4回 店舗・EC DXPO大阪’26

小売・EC 2026年2月 大阪 DXPO 出展向き

店舗運営と EC 運営の両方をまたぐ提案をしたい企業に向くシリーズです。売上拡大だけでなく、省人化やオペレーション効率化の課題も混ざるため、現場改善まで踏み込める企業ほど相性があります。

開催日
2026年2月26日 - 2月27日
会場
大阪 / インテックス大阪
主催
ブティックス株式会社(DXPO事務局)
想定来場者
小売店、飲食店、サービス業、店舗関係者、EC事業者、経営層、総務、人事、経理、DX推進部門、情報システム部門
入場料
無料(事前登録制、当日登録は5,000円)
来場規模
15,000名見込み
出展規模
400社予定

イベント概要

店舗・ECの売上向上と業務効率化を目的とした展示会で、『店舗・商業施設支援展』と『EC 販促・開業支援展』の2つの専門展を同時開催します。MEO・店舗集客支援、店舗無人・省人化、EC・通販サイト構築、SNS連携、EC物流支援などの最新ソリューションが紹介されます。

どんな企業に向くか

  • 店舗集客、MEO、販促、EC運営、カート構築、物流支援までを扱う企業
  • 小売・飲食・サービス業の本部機能と現場機能に同時に提案したい企業
  • EC だけでなくオフライン店舗や商業施設まで含めて訴求したい企業

比較するときのポイント

店舗かECか、両方か

来場者の課題は『集客』『EC 売上』『省人化』に分かれます。自社がどの課題に強いのかを明確にしたうえで出展判断したいイベントです。

小売本部と現場のどちらに寄せるか

本部向けのデータ活用提案と、現場向けの運用改善提案では会話の入口が変わります。訴求先を混ぜすぎない設計が重要です。

DXPO の他展との回遊性

営業・マーケ DXPO や IT・情シス DXPO と近い来場者も一定数いるため、横断的な運用テーマを持てる企業は比較的有利です。

展示会後に見るべき運用ポイント

  • 来場者は店舗運営、EC運営、本部企画の3系統で管理し、フォロー資料を分けます。
  • 小売・飲食は導入判断に関与する人数が多いため、担当者名だけでなく本部と現場のどちらかを必ず記録します。
  • 会期後の商談化では、導入事例より先に業務フロー改善のイメージを返すほうが前に進みやすい傾向があります。

関連イベント

展示会後のリード管理まで設計したい方へ

イベント選定の次は、名刺の取り込み、優先順位付け、初回フォロー、営業連携まで含めた運用設計です。ファネルAi では、展示会施策を単発で終わらせず、CRM / MA / 営業DX の流れへつなげる整理も支援しています。