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第4回 建物の脱炭素 EXPO [大阪]

GX・建設テック 2026年8月 大阪 JAPAN BUILD 出展向き

GX と建設・不動産の両方にまたがる課題展として、脱炭素を起点に商談を作りたい企業に向く展示会です。単に環境配慮を訴えるだけでなく、設備投資や施設運用の意思決定にどう効くかまで語れるかが重要になります。

開催日
2026年8月26日 - 8月28日
会場
大阪 / インテックス大阪
主催
RX Japan株式会社
想定来場者
施設オーナー、ビル管理会社、商業施設、店舗、学校、工場、倉庫、住宅メーカー、設計事務所、リフォーム会社、建設会社、工事業者、ゼネコン
入場料
無料(事前登録制)

イベント概要

建物の脱炭素化に特化した専門展示会で、CO2見える化、EV充電設備、省エネ空調、太陽光、蓄電池、断熱材などの製品・サービスが出展されます。施設オーナー、管理会社、住宅メーカー、ゼネコンなどが来場するビジネス向けのイベントです。

どんな企業に向くか

  • 省エネ、見える化、EV充電、再エネ、建物運用改善に関わる製品やサービスを持つ企業
  • 施設オーナーや管理会社など、建物の意思決定者に接点を取りたい企業
  • GX を抽象論ではなく、コスト削減や運用改善で語れる企業

比較するときのポイント

誰が意思決定する案件か

施設オーナー、管理会社、設計事務所、工事会社など関係者が多いため、誰が決裁者かを見極めながら会話を進める必要があります。

脱炭素だけで終わらないか

GX テーマは興味を持たれやすい反面、導入効果が曖昧だと比較で負けやすくなります。コスト削減や保守性まで示せるかが鍵です。

建設・不動産テックとの接続

同じ JAPAN BUILD の不動産テック EXPO と組み合わせて比較しやすいので、施設運用と不動産業務のどちらに寄せるかも検討したいイベントです。

展示会後に見るべき運用ポイント

  • 展示会後は『新築・改修』『商業施設・オフィス』『オーナー・管理会社』の軸で整理すると商談導線が作りやすくなります。
  • GX案件は検討期間が長くなりやすいため、即商談化だけでなく、継続接触の設計も必要です。
  • 複数関係者が絡む案件が多いので、会期後のフォローでは担当者個人より案件テーマ単位で追う方が失注しにくくなります。

関連イベント

展示会後のリード管理まで設計したい方へ

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