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第2回 IT・情シスDXPO大阪’26

AI・DX・IT 2026年2月 大阪 DXPO 出展向き

大阪開催の IT・情シスDXPO は、関西圏の情報システム部門と DX 推進部門へまとめて接点を作りたい企業に向く商談展示会です。シリーズとしては横浜回よりも会場規模が大きく、比較対象も増えやすい構成です。

開催日
2026年2月26日 - 2月27日
会場
大阪 / インテックス大阪
主催
ブティックス株式会社
想定来場者
情報システム部門、システム開発部門、システム運用・保守部門、DX推進部門、経営企画部門、総務部門、採用・人事部門
入場料
無料(事前登録制、当日登録は5,000円)
出展規模
400社予定

イベント概要

情報システム、システム開発・運用・保守部門向けの総合展示会で、システム開発・セキュリティ・IT人材育成に関する4つの専門展が同時開催されます。関西最大級の400社が出展予定です。

どんな企業に向くか

  • 関西の中堅企業へ情シス系ソリューションを提案したい企業
  • セキュリティ、システム運用、開発支援、人材育成の4テーマいずれかに強みがある企業
  • 単独製品ではなく、運用改善や体制づくりまで含めて提案できる企業

比較するときのポイント

横浜回との違い

シリーズ比較で見ると、関西圏の商談開拓が主目的になります。既存接点の薄い地域へ広げるか、同じ地域で深掘るかを先に決めたいイベントです。

情シス部門にどこまで具体で話せるか

開発、運用、保守、セキュリティと課題が明確な来場者が多いため、現場の負荷削減や投資対効果まで示せる提案のほうが合います。

同時開催展との接続

営業・マーケ、店舗・ECなどの DXPO シリーズと近い文脈で回遊が起きやすいので、横断テーマを持てる企業ほど有利です。

展示会後に見るべき運用ポイント

  • ブース来訪者は部門別に整理し、情シスと経営企画では提案資料の粒度を変えて返します。
  • シリーズ横断で興味が分散しやすいため、会期中の会話メモをテーマタグで残しておくとフォロー時の精度が上がります。
  • 大阪回で得たリードは、そのまま営業部門へ渡さず、初回フォローと資料送付の責任者を先に決めておくのが安全です。

関連イベント

展示会後のリード管理まで設計したい方へ

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