AIネイティブCRM/SFA/MA「ファネルAi」がCASAセキュリティ評価およびGoogle OAuth審査を完了
株式会社ファネルAiが提供するAIネイティブCRM/SFA/MA「ファネルAi」は、CASA(Cloud Application Security Assessment)に基づくセキュリティ評価、およびGoogle Workspaceとの連携に関するGoogle OAuth審査を完了しました。
今回の審査では、審査対象となった範囲について、Googleユーザーデータの取り扱い、要求する権限の必要性、セキュリティ対策などに関する確認を受けています。
CASAについて
CASAは「Cloud Application Security Assessment」の略称で、クラウドアプリケーションのセキュリティ対策を評価するためのフレームワークです。Google APIの特定のスコープを利用し、Googleユーザーデータを扱うアプリでは、CASAに基づく第三者セキュリティ評価が求められる場合があります。
評価では、アプリケーションの構成やアクセス制御、データの保存・転送・削除、脆弱性への対応など、対象となる範囲のセキュリティ対策が確認されます。
Google OAuth審査について
Google OAuth審査では、Google Workspace連携で要求するOAuthスコープがサービスの機能に必要な範囲であるか、利用者へデータの使用目的が適切に説明されているか、プライバシーポリシーやサービス情報が整備されているかなどが確認されます。
「ファネルAi」は、利用者がGoogle Workspaceとの連携内容と権限を確認したうえで利用できるよう、必要な情報開示とデータ管理を整備しています。
導入検討時の確認材料として
CASAセキュリティ評価とGoogle OAuth審査の完了は、Google Workspaceと連携するサービスを選定する際の判断材料の一つとなります。
Google Workspaceと連携した顧客管理や営業・マーケティング業務の効率化をご検討の企業は、サービス詳細またはお問い合わせフォームをご確認ください。
※審査完了は、審査対象となった範囲における確認結果であり、サービス全体の安全性を絶対的に保証するものではありません。