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AI Scheduling

「本当にクリックだけ」で
商談予約が完了するAI日程調整

人物マスターやメール配信リストから、相手の名前・会社名・メールアドレスを事前にセット。受信者はフォーム入力なしで候補日時を選ぶだけで、商談予約を完了できます。

事前入力済み予約ページ 人物マスター連携 一斉メール配信連携 予約後フォロー
相手情報が事前に入った予約導線から商談予約と会議後フォローにつながる日程調整の図
Pre-filled Booking 名前・会社名・メールアドレスを事前にセットして入力負荷を削減
Personalized Link 一斉配信でも受信者ごとに個別の予約導線を作成
Prefill 名前・メール・会社名を事前にセット
Click 相手は候補日時を選ぶだけで予約完了
Campaign メール配信から個別予約導線へ接続
Follow 予約後の顧客・案件・フォローに接続

AI日程調整で変わること

予約ページを置くだけではなく、相手情報を事前に入れた個別導線として商談予約までつなげます。

01

名前も会社名も入力させず、クリックだけで予約できる

人物マスターや配信リストの情報を使い、相手の入力欄を埋めた状態で予約導線を渡せます。

  • 名前・メールアドレス・会社名を事前にセット
  • 相手は候補日時を選ぶだけ
  • フォーム入力による離脱を減らす
02

一斉メール配信でも、受信者ごとの予約導線を作れる

1000人に送るメールでも、各受信者の情報をあらかじめ持った予約URLとして案内できます。

  • 配信リストごとに個別情報を差し込み
  • ペルソナやセグメントに合わせた案内
  • メールマーケティングから商談予約へ接続
03

予約を顧客・企業・案件の文脈に戻せる

予定を単なるカレンダー予定にせず、誰との商談か、どの施策から生まれた予約かを残せます。

  • 人物・企業・案件と予定を紐付け
  • 配信履歴から商談化までを追いやすい
  • 営業活動履歴として再利用できる
04

会議後のフォローまで止めずに進める

予約完了後の確認、会議メモ要約、お礼メール、次回連絡までを同じ営業導線に載せられます。

  • 会議後のお礼下書き
  • 次アクションの整理
  • フォローアップ漏れを減らす

クリックだけで予約が完了するまでの4ステップ

日程調整の前に相手情報を持たせることで、予約ページを「入力フォーム」ではなく「個別の商談導線」にできます。

01 / Identify

相手情報を呼び出す

人物マスターや配信リストから、予約してほしい相手の情報を選びます。

  • 名前・メールアドレス
  • 会社名・所属情報
  • ペルソナやセグメント
02 / Prefill

予約導線に事前入力する

相手が入力しなくてもよい状態で、候補日時を選べる予約ページを用意します。

  • 事前入力済み予約ページ
  • 空き枠計算
  • 商談種別ごとの受付条件
03 / Send

メール配信から案内する

一斉メールやフォローアップメールに、受信者ごとの予約導線を差し込めます。

  • 個別予約URLの差し込み
  • セグメント別の案内文面
  • 配信後の予約状況把握
04 / Book

クリックだけで予約を完了する

相手は候補日時を選ぶだけ。予約後は予定、顧客、案件、フォローへつながります。

  • Google Calendarへ反映
  • 顧客・案件に紐付け
  • お礼や次アクションへ接続

機能詳細

一般的な予約ページとの違いが伝わるように、相手情報の事前入力と配信連携を中心に整理しています。

Core 01

人物マスターからの相手情報呼び出し

登録済みの人物マスターや配信リストから、予約してほしい相手の名前、会社名、メールアドレスなどを呼び出せます。相手に同じ情報を入力させる前提から離れ、予約までの摩擦を小さくできます。

人物マスター 会社名 メールアドレス ペルソナ セグメント
こんな場面に効く 展示会名刺、資料DL者、ウェビナー参加者、既存顧客など、すでに相手情報を持っているのに予約フォームで再入力させている場面。
事前に持てる情報 氏名、会社名、メールアドレス、役職、流入元、興味テーマ、ペルソナ、過去接点を予約導線に渡せます。
相手の体験 予約ページを開いた時点で情報入力が済んでいるため、相手は候補日時を選ぶだけで予約へ進めます。
営業側の効果 予約後に「誰の予約か」を確認し直す手間が減り、顧客・案件・配信履歴に戻しやすくなります。
Core 02

事前入力済み予約ページ

一般的な予約フォームのように、相手へ名前やメールアドレスを再入力させません。候補日時の選択に集中できるため、資料請求後、ウェビナー後、営業メール後の商談予約へ進みやすくなります。

予約ページ 空き枠計算 入力不要 予約変更 キャンセル
こんな場面に効く 相手に予約意思はあるのに、フォーム入力や候補日の往復で離脱している場面。
予約ページ表示 「株式会社〇〇 山田様」として表示し、確認と候補日時選択だけで予約へ進めます。
Input saved
候補日時の選択 Google Calendarの空き枠をもとに、相手が選べる候補だけを提示します。
Calendar sync
予約完了後 確定した予定を顧客・企業・案件に紐付け、会議前後のフォローに使える状態へ戻します。
Core 03

一斉メール配信・メールマーケティング連携

一斉メール配信でも、受信者ごとに名前、会社名、ペルソナなどの情報を持った予約導線を差し込めます。1000人に送るメールでも、受信者それぞれに個別化された商談予約導線を案内できます。

一斉配信 個別予約URL セグメント配信 ペルソナ差し込み 予約状況把握
こんな場面に効く 資料DL者、展示会リード、ウェビナー参加者、休眠顧客へ一斉に案内しながら、予約体験だけは相手ごとに最適化したい場面。
配信リスト 1000人分の氏名、会社名、メールアドレス、興味テーマを使って、受信者ごとの予約導線を生成します。
メール本文 「山田様向けの30分相談はこちら」のように、相手情報を前提にした予約CTAを差し込めます。
商談化の把握 誰がメールを受け取り、誰が予約したかを、配信施策から商談化までつなげて見やすくします。
Core 04

予約後の顧客・案件・フォロー連携

予約が入った後も、カレンダーに予定が増えて終わりではありません。顧客・企業・案件との紐付け、会議メモ要約、お礼メール下書き、次アクション整理まで営業活動として扱えます。

Calendar同期 案件紐付け 活動履歴 会議メモ要約 お礼下書き
こんな場面に効く 商談予約は取れているのに、会議後のお礼、次回提案、案件更新が担当者任せになっている場面。
予約の文脈 どのメール、どのリスト、どの相手から予約が生まれたかを営業活動の文脈として残せます。
会議後フォロー 会議メモを要約し、お礼メールや次回提案の下書きへつなげることで、フォロー漏れを減らします。
次アクション 資料送付、再提案、社内共有、次回日程などを整理し、予約後の営業活動を止めにくくします。

日程調整が商談化に効く場面

すでに相手情報を持っている接点ほど、事前入力済みの予約導線が効きます。

メール配信から商談予約へつなげたい会社へ

Campaign to Booking 配信後の予約率を上げる 相手情報を持ったまま、メールから予約完了までを短くします

資料請求、展示会、ウェビナー、既存顧客接点など、すでに相手情報があるリストに対して、入力不要の予約導線を送れます。

  • 資料DL者への個別相談案内
  • 展示会後のフォロー配信
  • ウェビナー参加者への商談化メール
  • 休眠顧客への再商談打診

よくある質問

入力不要の予約導線やメール配信連携を検討する際によくある論点を整理しています。

一般的な日程調整ツールと何が違いますか?

相手が名前、会社名、メールアドレスを入力してから予約するのではなく、人物マスターや配信リストの情報を事前にセットできる点が違いです。相手は候補日時を選ぶだけで予約へ進めます。

相手は情報入力が必要ですか?

事前に相手情報を持っている場合は、名前、会社名、メールアドレスなどを入力済みの状態で予約導線を渡せます。相手は候補日時の選択だけで予約を完了できます。

一斉メール配信でも個別情報を入れられますか?

はい。配信リスト上の名前、会社名、メールアドレス、ペルソナなどを使い、受信者ごとに事前入力済みの予約導線を案内できます。大量配信でも、予約体験は個別化できます。

人物マスターにない相手にも使えますか?

新規の相手にも通常の予約導線として使えます。ただし、この機能の強みは、すでに持っている相手情報を活用して入力負荷を減らせる点にあります。

予約後のフォローもつながりますか?

予約後はGoogle Calendarへの反映だけでなく、顧客・企業・案件との紐付け、会議メモ要約、お礼メール下書き、次アクション整理へつなげられます。

日程調整を、
商談予約までの個別導線に変えませんか

人物マスター、メール配信リスト、事前入力済み予約ページ、会議後フォローまで。自社の商談化導線に合わせて、どこから整えるべきかを整理できます。