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次世代AI CRM・MA向け FDEプラットフォーム

AI CRM・MAを、
現場ごとに実装できる。

自社へAI CRM・MAを導入したい企業にも、顧客へのFDE支援を提供したいパートナーにも。ファネルAiは、CRM接続、顧客文脈、AI実行、承認・監査を共通基盤として提供します。

既存のSalesforce、HubSpot、MA、Google Workspaceを活かした段階導入にも対応します。

既存CRMと複数の業務接点をFDEプラットフォームがつなぐイメージ
既存CRM接続 顧客文脈 AI実行 承認・監査
Why now

AIを入れても、営業・マーケティングの実務が変わらない。

難しいのはAIモデルの選定ではなく、既存データ、権限、判断ルール、現場の動きへ組み込むことです。

01

標準機能だけでは、現場固有の流れに合わない

営業プロセス、顧客区分、承認条件、データの正本は企業ごとに異なります。汎用機能を入れるだけでは、最後の業務接続が残ります。

02

個別開発だけでは、案件ごとに作り直しになる

接続、名寄せ、AI実行、ログまで毎回作ると、導入速度と保守性が下がります。共通部分を基盤へ戻す設計が必要です。

03

PoCで動いても、本番運用に移せない

精度だけでなく、権限、承認、例外処理、評価指標、改善担当まで決めて初めて、AIは継続する業務になります。

What is FDE Platform

FDEの現場適応力を、共通基盤で速く、強くする。

FDE(Forward Deployed Engineer)は、顧客の現場へ入り、業務理解から実装・定着・改善までを担う役割です。ファネルAiは、そのFDEがCRM・MA領域で成果へ集中するための土台を提供します。

  • 共通の接続・顧客文脈・AI実行機能は、基盤として再利用
  • 顧客固有のルール・画面・ワークフローは、FDEが現場に合わせて設計
  • 運用で得た知見を、次の改善や別案件に活かせる形で蓄積
POSITIONING 単体SaaSでも、個別受託でもない。
「基盤 × FDE」という提供モデル。

ファネルAiをヘッドレスな実行基盤として使い、FDEは企業ごとに異なる業務設計へ集中します。

Architecture

既存のCRMを正本として残し、
その上に「判断と実行」の層をつくる。

画面やAIモデルが変わっても、顧客文脈と業務ルールを共通基盤に残せる構成です。

Delivery models

顧客と案件に合わせて選べる、3つの提供モデル。

基盤は共通。業務設計と顧客接点を誰が担うかで、最適なチームを組みます。

DIRECT

ファネルAiによる直接支援

ファネルAiのFDEが、業務整理、接続、AI実装、定着、改善までを一貫して支援します。

  • 自社へのAI CRM・MA導入
  • 実装テーマが未整理でも相談可能
  • 既存環境を活かした段階導入
PARTNER-LED

パートナー主導の提供

パートナーが顧客理解と導入支援を担い、ファネルAiをFDE実行の共通基盤として利用します。

  • 自社サービスへAI CRM機能を追加
  • 顧客ごとの実装を共通化
  • 継続支援・運用契約へ展開
CO-DELIVERY

両社による共同提供

パートナーの業界知識・顧客関係と、ファネルAiのプロダクト・AI実装力を組み合わせます。

  • 提案設計から共同で対応
  • 役割分担を案件ごとに調整
  • 複雑な連携・運用にも対応
Use cases

営業・マーケティングの「止まりやすい実務」から始める。

全面刷新ではなく、成果と評価条件を決めやすい1業務を選び、現場で使える状態まで実装します。

SALES

商談前ブリーフ

メール、予定、CRM、過去資料を顧客単位でまとめ、面談前の確認時間を短縮します。

SALES

会議後フォロー

議事要約、次アクション、フォローメール下書き、CRM更新候補を一続きにします。

CRM OPS

入力・更新の省力化

活動履歴から更新候補を作り、人の確認を経てCRMへ反映できる流れを設計します。

MARKETING

リード判定・引き継ぎ

行動情報と顧客属性を整理し、営業へ渡す条件と次の対応を揃えます。

REVOPS

休眠・失注顧客の再発見

過去の商談理由や接触履歴を読み解き、再接触候補と理由を提示します。

MANAGEMENT

案件・KPIの説明可能化

数字だけでなく、停滞理由、次の打ち手、判断根拠を確認できる状態をつくります。

自社に導入したい企業向け

既存環境を活かし、1業務から本番へ。

システムを先に決めるのではなく、成果を出したい業務、必要な顧客文脈、人とAIの役割から設計します。

01

対象業務と成果指標を決める

誰のどの作業を変えるか、何をもって改善とするかを整理し、最初の実装範囲を絞ります。

02

既存データと業務ルールをつなぐ

CRM、MA、Gmail、カレンダー、社内DBの正本と、顧客・案件・活動の関係を定義します。

03

AI実行と人の承認を実装する

閲覧、要約、提案、下書き、自動実行の範囲を分け、権限と例外処理を組み込みます。

04

現場で評価し、改善を続ける

精度だけでなく、利用率、作業時間、更新率、次アクション実行率などを見ながら調整します。

顧客へ提供したいパートナー向け

FDE支援を、案件ごとの個別開発で終わらせない。

コンサルティング、SI、開発、業界支援の強みを活かしながら、AI CRM・MAの共通部分をファネルAi上で再利用できます。

01

顧客理解と業界知識を価値の中心に

接続や基盤を毎回作る負担を抑え、顧客固有の課題整理、運用設計、定着支援へ集中できます。

02

提案から実装までの距離を短く

CRM接続、顧客文脈、AI実行、承認・ログの共通層を使い、具体的な業務デモやPoCへ進めます。

03

案件で得た知見を次へ再利用

業務テンプレート、評価条件、ワークフローを整理し、類似顧客への提案と実装に活かせます。

04

必要に応じて共同提供

要件整理、技術設計、AI実装、運用の役割を分け、案件に合う体制で顧客を支援します。

Shared platform

FDEが業務設計へ集中するための、8つの共通機能。

顧客ごとに必要になる基盤機能を共通化し、固有要件だけを構成できるようにします。

01

システム接続

CRM、MA、Google Workspace、社内システムを連携。

02

人物・企業の名寄せ

分散した接点を顧客・企業・案件単位で関連付け。

03

顧客文脈

メール、予定、商談、資料、反応をAIが使える形へ。

04

AI実行

要約、分類、判断支援、下書き、更新候補を実行。

05

ワークフロー

担当者、条件分岐、通知、次アクションを業務化。

06

権限管理

誰が何を閲覧・提案・実行できるかを制御。

07

承認・例外処理

重要な更新や送信に人の確認と停止条件を設定。

08

ログ・評価

実行履歴と結果を残し、改善判断につなげる。

Governance

「動くAI」だからこそ、制御と説明を設計する。

AIにすべてを任せるのではなく、業務の重要度に応じて権限と承認を分けます。何を参照し、何を提案し、誰が承認し、何が実行されたかを追える状態をつくります。

  • 閲覧・要約・提案・下書き・自動実行を段階分け
  • 顧客、部署、役割に応じたアクセス制御
  • 重要操作の承認と、失敗時の停止・差し戻し
  • 実行履歴、根拠、結果を改善に使える形で保持
権限 誰がどの顧客情報へアクセスできるか
承認 どの操作に人の確認を必要とするか
例外 判断できないケースを誰へ戻すか
監査 何を参照し、何を実行したかを追えるか
Why Funnel Ai

構想だけでなく、すでにある基盤から始められる。

AI CRM・SFA・MA、Google Workspace連携、AIエージェント、API・外部連携の機能を土台に、顧客固有の業務を実装します。

PRODUCT FOUNDATION

営業・マーケティングを横断する製品基盤

メール、予定、顧客・案件管理、フォーム、配信、ダッシュボード、権限、外部連携を同じ基盤で扱えます。

ファネルAiの機能を見る
DESIGN PRINCIPLE

既存CRMを活かすヘッドレス設計

記録の正本と、AIが判断・実行する層を分けることで、全面移行を前提にせず段階的に導入できます。

FDE基盤の設計記事を読む
FAQ

よくある質問

FDEとは何ですか?

FDEはForward Deployed Engineerの略で、顧客の現場に入り、業務理解から設計、実装、定着、改善までを成果に向けて進める役割です。単なる開発要員ではなく、現場固有の業務を動かすところまで担います。

既存のSalesforceやHubSpotを置き換える必要がありますか?

必ずしも置き換える必要はありません。既存CRMを正本として残し、その上に顧客文脈、AI実行、承認、監査の層を加える構成を選べます。対象業務と既存環境に応じて、併用・段階移行・統合を判断します。

パートナー企業も利用できますか?

はい。パートナーが顧客業務の設計と導入支援を担い、ファネルAiを共通基盤として利用する形や、両社で共同提供する形に対応します。役割分担は、顧客関係、業界知識、技術要件に合わせて設計します。

どの業務から始められますか?

商談前ブリーフ、会議後フォロー、CRM更新候補、休眠顧客の抽出、リード判定、営業とマーケティングの引き継ぎなど、成果と評価条件を定めやすい1業務から始められます。

AIが勝手にCRM更新やメール送信をしませんか?

業務ごとに閲覧、下書き、提案、自動実行の範囲を分け、人の承認、権限、実行ログ、例外処理を組み込めます。重要な判断や顧客接点は、人が確認する運用から始めることもできます。

相談前に何を整理すればよいですか?

対象業務、現在使っているCRMやMA、困っている工程、改善を判断する指標が分かると具体化しやすくなります。まだ整理できていない場合も、初回相談で実装テーマの優先順位から確認できます。

次世代のAI CRM・MAを、
あなたの現場、または顧客の現場へ。

対象業務と既存環境を伺い、ファネルAiを共通基盤としてどう実装できるかを整理します。

FOR ENTERPRISES

自社へ導入したい

CRM・MAの運用課題、AI化したい業務、既存システムをもとに、最初の実装テーマを整理します。

自社への導入を相談する
FOR PARTNERS

顧客へ提供したい

自社の支援領域、想定顧客、提供したい業務をもとに、パートナー主導・共同提供の形を整理します。

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