# Workspace StudioでNotebookLMを使う方法｜ノートブックを業務フローの知識ソースにする設計

> 2026年5月12日から、Google Workspace StudioのフローでNotebookLMを知識ソースとして使えるAsk NotebookLMステップが展開されています。ノートブックをそのまま自動化に接続するのではなく、用途別にソースを絞り、回答の使い道、確認者、記録先、権限を決めてから組み込むことが重要です。

## メタ情報

- URL (HTML): https://funnel-ai.jp/media/workspace-studio-notebooklm-flows/
- 公開日: 2026-05-13
- カテゴリ: Google Workspace (https://funnel-ai.jp/media/google-workspace/)
- 編集: ファネルAi編集部 (https://funnel-ai.jp/company/funnelai-editorial/)
- 監修: ファネルAi監修チーム (https://funnel-ai.jp/company/funnelai-review/)
- 出典メディア: Funnel Ai Media (https://funnel-ai.jp/media/)

## 本記事のポイント

- Workspace StudioのAsk NotebookLMステップは、既存ノートブックの要約・調査・FAQを自動化フローの回答材料として使うための入口です。
- 業務利用では、営業提案、問い合わせ回答、社内FAQなど用途ごとにノートブックを分け、ソース範囲と更新責任を固定すると運用が安定します。
- NotebookLMの回答をそのまま外部送信せず、Chat通知、下書き、確認タスク、CRM記録候補として扱うと、生成AIの便利さとガバナンスを両立しやすくなります。

## 想定質問

- Workspace StudioでNotebookLMを使うと何ができるのか？
- Ask NotebookLMステップはどんな業務フローに向いているのか？
- NotebookLMを業務自動化に組み込む前に何を設計すべきか？
- 管理者はNotebookLMとWorkspace Studioのどの設定を確認すべきか？

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本文（HTML）は https://funnel-ai.jp/media/workspace-studio-notebooklm-flows/ を参照してください。
