# Webサイトの条件付きリクエスト検証｜ETag・Last-Modified・304を照合する方法

> 条件付きGETの検証では、最初の200でETag、Last-Modified、本文、要求条件を保存し、同じURLと表現バリアントで再送します。If-None-Matchが一致すれば304で保存済み本文を再利用し、古い検証子と一致しなければ200と新しい本文を受け取る流れ、no-cacheとno-storeの違い、CDNとオリジンを断定せずに切り分ける観点を整理します。

## メタ情報

- URL (HTML): https://funnel-ai.jp/media/website-http-cache-validator-audit/
- 公開日: 2026-09-23
- テーマ: Funnel Ai Media -AI- (https://funnel-ai.jp/media/ai/)
- カテゴリ: Web制作・LP (https://funnel-ai.jp/media/web-design/)
- 編集: ファネルAi編集部 (https://funnel-ai.jp/company/funnelai-editorial/)
- 監修: ファネルAi監修チーム (https://funnel-ai.jp/company/funnelai-review/)
- 出典メディア: Funnel Ai Media (https://funnel-ai.jp/media/)

## 本記事のポイント

- 最初の200でETag・Last-Modified・本文・要求バリアントを一組で保存し、同じURLと条件を再現してから304と200を比較します。
- If-None-Matchは日付条件に優先し、GETではETagの一致なら本文なしの304、不一致なら通常の200応答で新しい本文を取得する。
- no-cacheとno-storeを混同せず、VaryやCDNの状態、オリジンログを突き合わせて配信経路の差を証拠に基づいて切り分けます。

## 想定質問

- ETagとLast-Modifiedは条件付きGETでどのように使い分けますか？
- If-None-MatchとIf-Modified-Sinceを同時に送るとどちらが優先されますか？
- 未変更の304と更新後の200を同じURLでどう照合しますか？
- no-cache・no-storeとCDN・オリジンの違いをどう切り分けますか？

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