# ウェビナーでBGMを使うときの著作権確認｜ライブ配信・録画公開・登壇資料の音楽利用

> ウェビナーの音楽利用は、楽曲の著作権、録音された音源の著作隣接権、配信サービスの利用規約、ライブ後の二次利用を分けて確認します。市販CDやサブスク音源をそのまま流さず、用途別の許諾と証拠を残す6段階の運用を解説します。

## メタ情報

- URL (HTML): https://funnel-ai.jp/media/webinar-bgm-music-rights-check/
- 公開日: 2026-07-29
- カテゴリ: 展示会・イベント (https://funnel-ai.jp/media/event-marketing/)
- 編集: ファネルAi編集部 (https://funnel-ai.jp/company/funnelai-editorial/)
- 監修: ファネルAi監修チーム (https://funnel-ai.jp/company/funnelai-review/)
- 出典メディア: Funnel Ai Media (https://funnel-ai.jp/media/)

## 本記事のポイント

- ウェビナーの音楽利用は、歌詞・メロディーの著作権と、市販音源に含まれる実演家・レコード製作者の著作隣接権を分けて確認する。
- ライブ配信で使える音源でも、録画アーカイブ、切り抜き、広告、別媒体への転載まで自動的に許諾されるとは限らない。
- 音源ごとに権利者、利用媒体、期間、地域、編集、クレジット、ライセンスIDを台帳へ残すと、公開前の差し替え判断ができる。

## 想定質問

- ウェビナーで市販楽曲やサブスク音源をBGMとして使えますか？
- ライブ配信と録画アーカイブでは必要な確認がどう違いますか？
- ロイヤリティフリー音源は何を確認して証拠に残しますか？
- 登壇者の動画やスライドに音楽が含まれる場合はどう対応しますか？

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