# Studioの不正アクセス（2026年10月）｜影響を受けた企業と利用企業の対応

> Studioの一部機能の脆弱性を悪用した不正アクセスでは、フォーム回答や外部連携の認証情報などが取得された可能性があります。実際の取得は未確認ですが、利用企業は対象データと接続先を確認し、認証情報の切り替えと本人通知・報告の判断を進める必要があります。各社の公式発表に基づく影響例と、Studioが10月20日に更新した個別・連名報告の案内を整理します。

## メタ情報

- URL (HTML): https://funnel-ai.jp/media/studio-unauthorized-access-2026/
- 公開日: 2026-10-22
- テーマ: Funnel Ai Media -AI- (https://funnel-ai.jp/media/ai/)
- カテゴリ: Web制作・LP (https://funnel-ai.jp/media/web-design/)
- 編集: ファネルAi編集部 (https://funnel-ai.jp/company/funnelai-editorial/)
- 監修: ファネルAi監修チーム (https://funnel-ai.jp/company/funnelai-review/)
- 出典メディア: Funnel Ai Media (https://funnel-ai.jp/media/)

## 本記事のポイント

- Studioは不正アクセスの経路を遮断済みですが、第三者による取得を否定できず、取得されたものとみなして対応しています。
- 利用企業の影響はフォームや保存状況で異なり、アジケが公表した734件も対象者数ではなくフォームの送信件数です。
- 認証情報の切り替えとフォームの影響確認を進め、個人情報保護委員会への報告と本人通知を別々に判断する必要があります。

## 想定質問

- Studioの不正アクセスでは何が流出した可能性がありますか？
- Studioの不正アクセスで影響を公表した企業はどこですか？
- Studioを利用する企業はどの画面で何を変更すべきですか？
- Studioのフォーム利用企業は本人通知や委員会への報告が必要ですか？

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本文（HTML）は https://funnel-ai.jp/media/studio-unauthorized-access-2026/ を参照してください。
