# security.txtの設置・更新方法｜脆弱性報告窓口を見つけてもらう運用

> security.txtは脆弱性報告の連絡先を機械可読な形式で示す案内ファイルです。正しい配置と項目だけでなく、報告窓口の監視、担当者への引き継ぎ、受付確認、優先度判定、期限前更新までを一つの運用として設計します。

## メタ情報

- URL (HTML): https://funnel-ai.jp/media/security-txt-vulnerability-reporting-contact/
- 公開日: 2026-08-01
- カテゴリ: Web制作・LP (https://funnel-ai.jp/media/web-design/)
- 編集: ファネルAi編集部 (https://funnel-ai.jp/company/funnelai-editorial/)
- 監修: ファネルAi監修チーム (https://funnel-ai.jp/company/funnelai-review/)
- 出典メディア: Funnel Ai Media (https://funnel-ai.jp/media/)

## 本記事のポイント

- security.txtは脆弱性報告の連絡先を見つけやすくする案内であり、脆弱性開示ポリシーやテスト許可そのものではない。
- RFC 9116ではHTTPS上の/.well-known/security.txtへ置き、ContactとExpiresを必ず記載し、対象ホストごとに公開する。
- 公開後は窓口監視、受付確認、技術担当への引き継ぎ、優先度判定、期限前更新までを担当者と証跡付きで回す。

## 想定質問

- security.txtとは何ですか？
- security.txtはどこにどの形式で設置しますか？
- Contact・Policy・Expiresには何を記載しますか？
- 脆弱性報告を受け取った後の担当者と初動をどう決めますか？

---

本文（HTML）は https://funnel-ai.jp/media/security-txt-vulnerability-reporting-contact/ を参照してください。
