# 情報セキュリティ事故の証拠保全｜ログ・端末・受渡記録を壊さない方法

> 証拠保全は保存だけでなく、取得元と条件、原本の保護、受け渡し履歴まで追跡できる状態を作る運用です。取得計画から保持期限の判断までの7手順と、担当交代でも情報を失わない台帳項目を示します。

## メタ情報

- URL (HTML): https://funnel-ai.jp/media/security-incident-evidence-chain-of-custody-governance/
- 公開日: 2026-09-09
- テーマ: Funnel Ai Media -AI- (https://funnel-ai.jp/media/ai/)
- カテゴリ: ブランド保護・知財 (https://funnel-ai.jp/media/brand-risk-pr/)
- 編集: ファネルAi編集部 (https://funnel-ai.jp/company/funnelai-editorial/)
- 監修: ファネルAi監修チーム (https://funnel-ai.jp/company/funnelai-review/)
- 出典メディア: Funnel Ai Media (https://funnel-ai.jp/media/)

## 本記事のポイント

- 証拠保全は、取得元・取得条件・保管先・受け渡し履歴を追跡できる状態まで整える運用です。
- 取得順は調査価値・消えやすさ・労力で判断し、封じ込めとの優先関係と操作の影響を記録します。
- 原本と分析用コピーを分け、ハッシュだけに頼らず、担当者・時刻・条件と受領確認を残します。

## 想定質問

- 情報セキュリティ事故で最初に保全する証拠は何ですか？
- ログや端末を変更せずに取得・複製するにはどうしますか？
- 証拠の取得者・時刻・ハッシュ・受渡しをどう記録しますか？
- 法務・警察・外部調査会社へ渡す前に何を確認しますか？

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