# 営業提案書の有効期限と差し替えルール｜古い料金・条件を顧客に送らない管理方法

> 営業提案書は、ファイル名の日付だけで管理せず、価格改定、納期変更、仕様変更、キャンペーン終了などの失効条件で送付可否を止める必要があります。承認済みの正本と顧客へ送った版を分け、送付先・送付日時・版・適用条件を記録しておくと、変更後の差し替え対象を特定できます。

## メタ情報

- URL (HTML): https://funnel-ai.jp/media/sales-proposal-validity-version-control/
- 公開日: 2026-07-14
- カテゴリ: ルート営業 (https://funnel-ai.jp/media/route-sales/)
- 編集: ファネルAi編集部 (https://funnel-ai.jp/company/funnelai-editorial/)
- 監修: ファネルAi監修チーム (https://funnel-ai.jp/company/funnelai-review/)
- 出典メディア: Funnel Ai Media (https://funnel-ai.jp/media/)

## 本記事のポイント

- 営業提案書の有効期限は一律の日数ではなく、価格、納期、仕様、契約条件のうち最も早く変わる失効条件に合わせます。
- 最新版はファイル名で見分けず、文書ID、版、承認状態、有効開始日、失効条件、承認者を一つの台帳で管理します。
- 送付後に重要な変更が出たら、旧版の利用を止め、対象顧客を特定し、変更点と適用範囲を明記して再承認版を届けます。

## 想定質問

- 営業提案書の有効期限はどう決めますか？
- 料金改定後の古い提案書はどう扱いますか？
- 承認済みの最新版をどう見分けますか？
- 送付後に誤りが見つかったらどう差し替えますか？

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