# MQLとSQLの定義を営業と合意する方法｜スコアリング前に決める項目

> MQLとSQLの定義が曖昧なままスコアリングを始めると、マーケティングはリードを渡したつもりでも営業は追いません。営業が接触する理由、除外条件、引き戻し条件、CRMの記録項目を先に合意することが重要です。

## メタ情報

- URL (HTML): https://funnel-ai.jp/media/mql-sql-definition-sales-alignment/
- 公開日: 2026-03-16
- カテゴリ: BtoBマーケティング (https://funnel-ai.jp/media/marketing-funnel/)
- 編集: ファネルAi編集部 (https://funnel-ai.jp/company/funnelai-editorial/)
- 監修: ファネルAi監修チーム (https://funnel-ai.jp/company/funnelai-review/)
- 出典メディア: Funnel Ai Media (https://funnel-ai.jp/media/)

## 本記事のポイント

- MQLとSQLは点数ではなく、営業が次に動ける状態として定義する
- 合意すべき項目は、対象条件、行動条件、除外条件、引き戻し条件、SLAに分ける
- CRM上で定義と実績を見直せる形にしないと、スコアリングは形骸化する

## 想定質問

- MQLとSQLの違いは何ですか？
- MQL定義では何を決めますか？
- 営業と合意するにはどんな項目が必要ですか？
- MQL運用が失敗する原因は何ですか？

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