# MQAとMQLの違いとは？ABM運用で定義をずらさない考え方

> MQLは個人起点、MQAはアカウント起点で見る考え方です。ABM運用では両者を混同すると、営業への受け渡しや購買グループ把握がずれやすくなるため、検討単位の違いを先にそろえる必要があります。

## メタ情報

- URL (HTML): https://funnel-ai.jp/media/mqa-mql-difference/
- 公開日: 2025-12-17
- 最終更新: 2026-04-18
- カテゴリ: 事例活用・GTM (https://funnel-ai.jp/media/growth-strategy/)
- 編集: ファネルAi編集部 (https://funnel-ai.jp/company/funnelai-editorial/)
- 監修: ファネルAi監修チーム (https://funnel-ai.jp/company/funnelai-review/)
- 出典メディア: Funnel Ai Media (https://funnel-ai.jp/media/)

## 本記事のポイント

- MQLは個人の温度感、MQAはアカウント全体の検討状態を見る指標として分けると整理しやすくなります。
- ABMでは、MQLだけで営業連携すると購買グループの動きを見落としやすくなります。
- MQAとMQLは対立概念ではなく、検討単位の異なる管理指標として並べて使う方が有効です.

## 想定質問

- MQAとMQLの違いは何ですか？
- ABMではどちらを重視すべきですか？
- 営業への受け渡しはどう考えればよいですか？
- ダークファネルはどう関係しますか？

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