# Google Workspace DLPでCRMデータを守る方法｜顧客情報・契約情報・AI入力への適用ルール

> Google Workspace DLPは、メール・Drive・Sheetsだけでなく、Geminiの入力・出力にも適用できます。本記事では、対象データ分類・ルール設計・適用範囲・運用負荷の4観点でCRMデータ保護の設計を整理し、CRM/AI CRMとの併用や監査運用までを示します。

## メタ情報

- URL (HTML): https://funnel-ai.jp/media/google-workspace-dlp-crm-data/
- 公開日: 2025-11-27
- 最終更新: 2026-04-26
- カテゴリ: Google Workspace (https://funnel-ai.jp/media/google-workspace/)
- 編集: ファネルAi編集部 (https://funnel-ai.jp/company/funnelai-editorial/)
- 監修: ファネルAi監修チーム (https://funnel-ai.jp/company/funnelai-review/)
- 出典メディア: Funnel Ai Media (https://funnel-ai.jp/media/)

## 本記事のポイント

- DLPルールは「対象データ分類→検出パターン→アクション→対象範囲（OU/グループ）」の4要素で設計し、まずは個人情報・契約金額の2カテゴリから始めます。
- Gmail送信・Drive共有・Sheets編集・Gemini入出力の4チャネルすべてに適用し、Spaceやスマート機能を含む横断ルールにします。
- DLPは「監査ログ＋アラート＋四半期棚卸し」と組み合わせると、運用負荷を抑えながら継続的に効きます。

## 想定質問

- Workspace DLPでCRMデータを保護するときの設計の進め方は？
- DLPルールはGemini入力・出力にも本当に効くのか？
- 営業・CSの業務を止めずにDLPを運用するコツは何か？
- CRM・AI CRMとDLPはどう役割分担すべきか？

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