# Google Workspace CRM設計例｜小規模営業チームの台帳・案件・追客・資料・通知の組み合わせ

> 営業10名以下の組織がGoogle Workspaceだけで簡易CRMを組む設計例を、台帳・資料・追客・流入・通知・AI補助の6コンポーネントで具体化します。本記事は導入手順と運用負荷の見積り、CRM/AI CRMへの移行ラインまでを1本に整理した参照用テンプレです。

## メタ情報

- URL (HTML): https://funnel-ai.jp/media/google-workspace-crm-case-study-template/
- 公開日: 2025-11-18
- 最終更新: 2026-04-26
- カテゴリ: Google Workspace (https://funnel-ai.jp/media/google-workspace/)
- 編集: ファネルAi編集部 (https://funnel-ai.jp/company/funnelai-editorial/)
- 監修: ファネルAi監修チーム (https://funnel-ai.jp/company/funnelai-review/)
- 出典メディア: Funnel Ai Media (https://funnel-ai.jp/media/)

## 本記事のポイント

- Workspace単体のCRM設計は「Sheets台帳・Drive資料・Calendar追客・Forms流入・Chat通知・Gemini補助」の6コンポーネントで組むと最も少ない部品数で回せます。
- 原本ルール（会社IDはSheets、資料原本はDrive、次回アクションはCalendar）を最初に固めると半年以上は安定します。
- 営業10名・取引先200社・案件履歴2万行を超えたら、Workspace親和型CRM/AI CRMへの移行検討ラインです。

## 想定質問

- 小規模営業向けにGoogle Workspaceだけで組むCRMの全体構成はどうすれば良いか？
- 原本ルールはどう決めるべきか？
- 導入手順と必要な運用工数の見積りはどう立てるか？
- Workspace単体運用から、専用CRM・AI CRMへ移行するタイミングは？

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