# Googleフォームの所有者・共同編集者管理｜退職・異動時に回答データを失わない方法

> Googleフォームを業務資産として捉え、フォーム本体だけでなく回答データ、公開範囲、通知、自動化まで止めずに所有者を引き継ぐ方法を整理します。

## メタ情報

- URL (HTML): https://funnel-ai.jp/media/google-forms-owner-collaborator-lifecycle/
- 公開日: 2026-07-21
- カテゴリ: Google Workspace (https://funnel-ai.jp/media/google-workspace/)
- 編集: ファネルAi編集部 (https://funnel-ai.jp/company/funnelai-editorial/)
- 監修: ファネルAi監修チーム (https://funnel-ai.jp/company/funnelai-review/)
- 出典メディア: Funnel Ai Media (https://funnel-ai.jp/media/)

## 本記事のポイント

- Googleフォームの引き継ぎでは、フォーム本体、回答先シート、公開範囲、通知、自動化を別々に確認します。
- 共同編集者を追加しただけでは所有権もApps Scriptの実行主体も変わらないため、後任による再設定と実送信テストが必要です。
- 使い続けるフォーム、置き換えるフォーム、停止するフォームを分け、退職者アカウントを削除する前に状態を確定します。

## 想定質問

- Googleフォームの所有者と共同編集者をどう把握しますか？
- 担当者の異動・退職前に何を引き継ぎますか？
- フォーム本体・回答先シート・通知設定の所有者をどうそろえますか？
- 使われなくなったフォームをいつ停止・削除しますか？

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