# Google Drive監査ログの見方｜外部共有を追う手順と見るべき項目

> Google Drive の外部共有を追うときは、Drive log events を漫然と眺めるのではなく、対象アイテム、イベント、実行者、Shared externally の4点を順に確認すると判断が早くなります。重要なのは、現在の共有状態と、誰が共有設定を変えたかを分けて見ることです。

## メタ情報

- URL (HTML): https://funnel-ai.jp/media/google-drive-audit-log/
- 公開日: 2026-03-14
- 最終更新: 2026-04-08
- カテゴリ: Google Workspace (https://funnel-ai.jp/media/google-workspace/)
- 編集: ファネルAi編集部 (https://funnel-ai.jp/company/funnelai-editorial/)
- 監修: ファネルAi監修チーム (https://funnel-ai.jp/company/funnelai-review/)
- 出典メディア: Funnel Ai Media (https://funnel-ai.jp/media/)

## 本記事のポイント

- Google Drive の外部共有調査は、Drive log events で対象アイテム、イベント種別、実行者、Shared externally の順に絞ると迷いにくい。
- Shared externally は現在の状態確認に向くが、原因特定には権限変更イベントや受信者情報と組み合わせて読む必要がある。
- 監査ログを見るだけでは再発は防げず、リンク共有の見直し、期限付き共有、共有ドライブ移行まで含めて運用を閉じる必要がある。

## 想定質問

- Google Drive監査ログはどう見る？
- 外部共有を追うための手順は？
- 監査ログで見るべき項目は何？
- 不正な外部共有をどう検知する？

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