# Google Calendarのセカンダリカレンダー移管APIとは？退職者・異動時の引き継ぎと所有権管理を解説

> Google Workspace Updates は 2026年6月18日に、セカンダリカレンダーの ownership transfer API と、組織所有カレンダーを絞り込める organization filter を案内しました。これにより、退職者削除前の棚卸し、特定カレンダーだけの移管、異動時の引き継ぎを API ベースで設計しやすくなります。本記事では Admin console との違い、dataOwner の見方、運用フロー、詰まりやすい点を整理します。

## メタ情報

- URL (HTML): https://funnel-ai.jp/media/google-calendar-secondary-calendar-transfer-api/
- 公開日: 2026-06-19
- カテゴリ: Google Workspace (https://funnel-ai.jp/media/google-workspace/)
- 編集: ファネルAi編集部 (https://funnel-ai.jp/company/funnelai-editorial/)
- 監修: ファネルAi監修チーム (https://funnel-ai.jp/company/funnelai-review/)
- 出典メディア: Funnel Ai Media (https://funnel-ai.jp/media/)

## 本記事のポイント

- Google Calendar の新しい transfer API により、同一組織内で特定のセカンダリカレンダーだけを API で移管できるようになりました。
- organization filter と dataOwner フィールドを使うと、退職者削除前に組織所有のセカンダリカレンダーを棚卸ししやすくなります。
- 重要なのは API 導入そのものより、どのカレンダーを個人所有のままにし、どれを組織運用へ寄せるかの管理ルールを先に決めることです。

## 想定質問

- Google Calendar のセカンダリカレンダー移管 API とは何ですか？
- 退職者や異動時にセカンダリカレンダーをどう引き継げますか？
- Admin console のデータ移管と API はどう違いますか？
- organization filter と dataOwner フィールドは何に使いますか？

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本文（HTML）は https://funnel-ai.jp/media/google-calendar-secondary-calendar-transfer-api/ を参照してください。
