# Google Calendar DLPとは？予定タイトル・説明・場所の機密情報を検知する設定と運用

> Google Workspace Updates は 2026年6月3日に、Google Calendar の DLP が一般提供になったと案内しました。予定タイトル、説明、場所の自由記述欄に対して audit、warn、block を掛けられ、Android、iOS、Calendar API でブロックされた場合は自動メール通知も行われます。本記事では、Calendar DLP 単体でできること、添付ファイル条件や proximity matching を含む Workspace DLP 全体設計とのつなぎ方を整理します。

## メタ情報

- URL (HTML): https://funnel-ai.jp/media/google-calendar-dlp/
- 公開日: 2026-06-04
- 最終更新: 2026-06-04
- カテゴリ: Google Workspace (https://funnel-ai.jp/media/google-workspace/)
- 編集: ファネルAi編集部 (https://funnel-ai.jp/company/funnelai-editorial/)
- 監修: ファネルAi監修チーム (https://funnel-ai.jp/company/funnelai-review/)
- 出典メディア: Funnel Ai Media (https://funnel-ai.jp/media/)

## 本記事のポイント

- Google Calendar DLP は、予定タイトル・説明・場所の自由記述欄を対象に audit、warn、block を掛けられる機能で、2026年6月3日に一般提供となりました。
- Calendar DLP だけでは添付ファイルや文脈付き検知までは扱えないため、Gmail、Drive、Chat 側の添付ファイル条件や proximity matching と組み合わせて設計する必要があります。
- 管理者実務では、OU 単位の適用、外部共有や対外送信との優先順位、Calendar API やモバイル利用時の通知動作まで確認すると運用で詰まりにくくなります.

## 想定質問

- Google Calendar DLPとは何ですか？
- 予定タイトルや説明、場所に機密情報が入ったらどう制御できますか？
- Calendar API や iPhone、Android でも DLP は効きますか？
- 添付ファイル条件や proximity matching とどう使い分けるべきですか？

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