# Google Calendarの色分け機能とは？custom event colorsで予定タイプ別に運用する方法

> Google Workspace Updates は 2026年6月17日に、Google Calendar の individual event colors を 11 色の固定パレットから拡張し、24 の既定色と追加の RGB カスタム色、最大 200 ラベルまで使えるようにしたと案内しました。色数が増えただけでは運用は整わないため、本記事では営業、採用、顧客対応、社内会議をどう配色し、共有カレンダーや Time Insights、Calendar API とどうつなぐかを整理します。

## メタ情報

- URL (HTML): https://funnel-ai.jp/media/google-calendar-custom-event-colors/
- 公開日: 2026-06-21
- カテゴリ: Google Workspace (https://funnel-ai.jp/media/google-workspace/)
- 編集: ファネルAi編集部 (https://funnel-ai.jp/company/funnelai-editorial/)
- 監修: ファネルAi監修チーム (https://funnel-ai.jp/company/funnelai-review/)
- 出典メディア: Funnel Ai Media (https://funnel-ai.jp/media/)

## 本記事のポイント

- Google Calendar は 2026年6月17日の更新で、個別イベント色を 11 色固定から拡張し、24 の既定色と追加の RGB カスタム色を使えるようになりました。
- 色分けが定着するかどうかは色数より、予定タイプ、緊急度、社内外区分をどうルール化するかで決まります。
- 色ラベルは Time Insights や API 連携にもつながるため、個人の好みではなく、共有カレンダーで誤解を生まない運用単位で設計する方が実務向きです.

## 想定質問

- Google Calendar の custom event colors とは何ですか？
- Google Calendar の予定はどう色分けすると見やすくなりますか？
- 共有カレンダーではイベント色は誰に見えますか？
- Time Insights や Calendar API と色分けはどうつながりますか？

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本文（HTML）は https://funnel-ai.jp/media/google-calendar-custom-event-colors/ を参照してください。
