# イベント撮影ブースの写真データ削除｜本人交付後の保存先と委託先確認

> 撮影ブースの画像は、来場者へ印刷物を渡しても、撮影端末、印刷キュー、一時フォルダ、QR受け渡しサービス、委託先の作業領域に残ることがあります。個人情報保護委員会の令和8年6月改正ガイドラインを踏まえ、利用目的と削除時点の決定、保存先の棚卸し、来場者への案内、復元できない方法による削除、実施記録と委託先証明の確認を5段階で解説します。法律上の義務・努力義務と、リスク低減のために採用する運用提案を区別し、機器やサービスの仕様を一律に断定せず確認項目を示します。

## メタ情報

- URL (HTML): https://funnel-ai.jp/media/event-photo-booth-print-data-erasure-governance/
- 公開日: 2026-09-30
- 最終更新: 2026-10-01
- テーマ: Funnel Ai Media -Sales & Marketing- (https://funnel-ai.jp/media/crm-sales/)
- カテゴリ: 展示会・イベント (https://funnel-ai.jp/media/event-marketing/)
- 編集: ファネルAi編集部 (https://funnel-ai.jp/company/funnelai-editorial/)
- 監修: ファネルAi監修チーム (https://funnel-ai.jp/company/funnelai-review/)
- 出典メディア: Funnel Ai Media (https://funnel-ai.jp/media/)

## 本記事のポイント

- 識別可能な写真を扱うときは、撮影・印刷・広報利用の目的と範囲を分けて案内し、利用目的、安全管理、委託先監督に関する義務を確認します。
- 本人への印刷物交付だけで処理を終えず、撮影端末、メモリーカード、プレビュー、印刷キュー、クラウド、バックアップ、委託先の保存先を棚卸しします。
- 不要データの削除時点、復元できない方法、実施者と確認者、削除記録、委託先の証明、残存データの例外期限を事前に決めます。

## 想定質問

- イベント撮影ブースで撮った写真は個人情報に当たりますか？
- 本人にプリントを渡した後、写真データをいつ削除しますか？
- 撮影端末やプリンターに残る画像をどう確認・削除しますか？
- 委託先に写真データの削除証明をどう確認しますか？

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本文（HTML）は https://funnel-ai.jp/media/event-photo-booth-print-data-erasure-governance/ を参照してください。
