# イベントリードの保存期間と削除ルール｜展示会・ウェビナー後の個人データ管理

> イベントリードには一律の保存年数を当てず、申込管理、営業フォロー、配信停止、集計という利用目的ごとに期限と終了条件を決めます。個人情報保護委員会と主要SaaSの公式資料を踏まえ、システム横断の削除台帳、例外管理、確認証跡まで実務で使える形にまとめます。

## メタ情報

- URL (HTML): https://funnel-ai.jp/media/event-lead-retention-deletion-policy/
- 公開日: 2026-07-12
- カテゴリ: 展示会・イベント (https://funnel-ai.jp/media/event-marketing/)
- 編集: ファネルAi編集部 (https://funnel-ai.jp/company/funnelai-editorial/)
- 監修: ファネルAi監修チーム (https://funnel-ai.jp/company/funnelai-review/)
- 出典メディア: Funnel Ai Media (https://funnel-ai.jp/media/)

## 本記事のポイント

- イベントリードの保存期間は一律の年数ではなく、申込管理、営業フォロー、配信停止、集計という利用目的ごとに決める。
- 削除対象は申込フォームだけでなく、ウェビナーツール、CSV、CRM、MA、配信基盤、共有ドライブ、バックアップまで追跡する。
- 削除証跡には個人データを複製せず、対象、ルール、件数、実行日時、例外、承認結果を必要最小限で残す。

## 想定質問

- イベントリードはいつまで保存できますか？
- 配信基盤とCRMで保存期間を分けるべきですか？
- 削除対象と営業継続対象をどう分けますか？
- 削除実施の証跡は何を残しますか？

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