# TLS-RPTレポートの読み方｜メール配送のTLS失敗を監視する方法

> TLS-RPTは、送信者認証の成否ではなく、受信ドメインまでのSMTP配送でTLSとポリシー検証が成功したかを送信側MTAから受け取る集計レポートです。日付、報告組織、policy-domain、mx-host、成功・失敗セッション数、result-typeを順に確認し、証明書、STARTTLS、MTA-STS公開、DNS・MX変更のどこを直すかを決めます。

## メタ情報

- URL (HTML): https://funnel-ai.jp/media/email-tls-rpt-report-reading/
- 公開日: 2026-07-23
- カテゴリ: メールマーケティング (https://funnel-ai.jp/media/email-marketing/)
- 編集: ファネルAi編集部 (https://funnel-ai.jp/company/funnelai-editorial/)
- 監修: ファネルAi監修チーム (https://funnel-ai.jp/company/funnelai-review/)
- 出典メディア: Funnel Ai Media (https://funnel-ai.jp/media/)

## 本記事のポイント

- TLS-RPTはメール本文やDMARC認証ではなく、受信ドメインまでのSMTP接続でTLSと配送ポリシーが成立したかを集計します。
- 成功・失敗セッション数を母数にし、result-type、mx-host、報告組織、発生日を組み合わせて原因と影響範囲を切り分けます。
- 単発の件数だけで判断せず、複数送信元での継続、MTA-STSのmode、証明書・DNS変更履歴、配送ログを突合して対応します。

## 想定質問

- TLS-RPTとは何ですか？
- TLS-RPTレポートのどの項目を確認しますか？
- 証明書エラーとMTA-STSポリシー不一致をどう見分けますか？
- TLS配送エラーを見つけたら何から対応しますか？

---

本文（HTML）は https://funnel-ai.jp/media/email-tls-rpt-report-reading/ を参照してください。
