# メール配信エラーDSN・バウンスの分類｜恒久・一時エラーと再送停止を揃える運用

> 受信者単位のAction、Status、Diagnostic-Codeと配信サービス独自分類を共通ルールへ変換し、誤抑止と重複再送を防ぐ判断表、7ステップの運用、監視指標を整理します。

## メタ情報

- URL (HTML): https://funnel-ai.jp/media/email-dsn-bounce-classification-response/
- 公開日: 2026-08-25
- テーマ: Funnel Ai Media -Sales & Marketing- (https://funnel-ai.jp/media/crm-sales/)
- カテゴリ: メールマーケティング (https://funnel-ai.jp/media/email-marketing/)
- 編集: ファネルAi編集部 (https://funnel-ai.jp/company/funnelai-editorial/)
- 監修: ファネルAi監修チーム (https://funnel-ai.jp/company/funnelai-review/)
- 出典メディア: Funnel Ai Media (https://funnel-ai.jp/media/)

## 本記事のポイント

- SMTP応答は配送中のコマンド応答、DSNは配送結果を受信者単位で伝える機械可読の通知です。両者を同じ配信イベントへ関連付けます。
- 判断はAction、拡張ステータスコード、診断文、再試行履歴を組み合わせ、宛先、メッセージ、送信経路のどこを直すか分けます。
- 配信サービスのhard、soft、undeterminedなどの名称は共通分類へ変換し、抑止、保留、解除、再送の証跡を残します。

## 想定質問

- メールのDSNとSMTP応答は何が違いますか？
- 5.x.xの恒久エラーを受けた宛先はいつ抑止しますか？
- 4.x.xの一時エラーは何回・いつまで再送しますか？
- 配信サービスごとに異なるバウンス分類をどう揃えますか？

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