# デジタルセールスルームとMAPの使い方｜買い手の稟議・承認・次アクションを止めない設計

> デジタルセールスルームとMAPは、資料共有と進行管理を分けて使うと効果が出ます。デジタルセールスルームには判断材料を置き、MAPには誰がいつ何を確認するかを置くことで、買い手の稟議、承認、情シス確認、契約確認が止まりにくくなります。

## メタ情報

- URL (HTML): https://funnel-ai.jp/media/digital-sales-room-mutual-action-plan/
- 公開日: 2025-11-20
- カテゴリ: 事例活用・GTM (https://funnel-ai.jp/media/growth-strategy/)
- 編集: ファネルAi編集部 (https://funnel-ai.jp/company/funnelai-editorial/)
- 監修: ファネルAi監修チーム (https://funnel-ai.jp/company/funnelai-review/)
- 出典メディア: Funnel Ai Media (https://funnel-ai.jp/media/)

## 本記事のポイント

- デジタルセールスルームは判断材料を置く場、MAPは受注前の前進条件を管理する表として分けると機能します。
- 買い手の稟議を止めないには、役員、現場、情シス、法務、購買それぞれの確認材料をルーム内で分ける必要があります。
- MAPは営業側のToDoではなく、買い手側の確認、承認、未決事項まで含めた共同進行表として運用することが重要です。

## 想定質問

- デジタルセールスルームとMAPはどう使い分けますか？
- 買い手の稟議を止めないには何を置くべきですか？
- MAPにはどんな項目を入れるべきですか？
- DSRとMAPのKPIは何を見るべきですか？

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