# CRMベンダー比較表の作り方とは？製品選定でぶれない評価軸と記入例

> CRMの比較表は、機能の有無を並べるだけでは役に立ちません。入力負荷、データ設計、権限、移行、サポート、費用対効果を同じ粒度で並べ、重み付けまで先に決めることで、デモ映えに流されない比較が可能になります。

## メタ情報

- URL (HTML): https://funnel-ai.jp/media/crm-vendor-comparison-table/
- 公開日: 2025-12-11
- 最終更新: 2026-04-18
- カテゴリ: CRM・営業基盤 (https://funnel-ai.jp/media/crm-sales-ops/)
- 編集: ファネルAi編集部 (https://funnel-ai.jp/company/funnelai-editorial/)
- 監修: ファネルAi監修チーム (https://funnel-ai.jp/company/funnelai-review/)
- 出典メディア: Funnel Ai Media (https://funnel-ai.jp/media/)

## 本記事のポイント

- CRMベンダー比較表は、機能一覧表ではなく、選定基準を社内で固定するための評価シートです。
- 入力負荷、データ設計、権限、移行、サポート、費用対効果の6軸をそろえると、導入後の失敗を見抜きやすくなります。
- 比較表はRFP、デモ、PoC、稟議で同じ評価軸を使い回せる形にしておくと、議論がぶれにくくなります。

## 想定質問

- CRMベンダー比較表はどう作ればいいですか？
- 比較表に入れるべき評価軸は何ですか？
- 機能比較だけではなぜ足りないのですか？
- 比較表を稟議資料にどうつなげますか？

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