# “活動ログ”を残す最小実装：メール・予定・メモを1本に統合する設計と運用

> 顧客管理で「誰が、いつ、何をしたか」を追えるようにするだけで、追客漏れは大幅に減ります。 本記事では、CRMを入れ替えずにGmail・Googleカレンダー・メモを活動ログとして束ねる最小実装を解説します。設計の肝は「会社ドメイン」を紐付けキーにすること。本文は保存せず、索引と原本へのリンクだけを残し、会社名やドメインで検索したときに関連情報が一通り出てくる状態を目指します。完璧な名寄せより「検索できる程度」で十分です。

## メタ情報

- URL (HTML): https://funnel-ai.jp/media/crm-action-log/
- 公開日: 2025-12-17
- 最終更新: 2026-01-23
- カテゴリ: CRM・営業基盤 (https://funnel-ai.jp/media/crm-sales-ops/)
- 編集: ファネルAi編集部 (https://funnel-ai.jp/company/funnelai-editorial/)
- 監修: ファネルAi監修チーム (https://funnel-ai.jp/company/funnelai-review/)
- 出典メディア: Funnel Ai Media (https://funnel-ai.jp/media/)

## 本記事のポイント

- 活動ログがない顧客管理は「住所録」止まりであり、どれだけ顧客マスタを整えても追客漏れは構造的に消えない
- メール・予定・メモを統合するには会社ドメインを紐付けキーにすることが運用安定の前提となる
- 本文を保存せず索引と原本リンクだけを残す設計により、完璧な名寄せなしでも会社単位で横断検索できる状態を実現できる

## 想定質問

- 活動ログを残す最小実装とは？
- メール・予定・メモをどう1本に統合する？
- 活動ログを残さないと何が起きる？
- 活動ログの設計で現場が回る仕組みにするには？

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