# カンファレンスのKPI設計｜申込数だけで終わらない商談化指標の作り方

> カンファレンスの成果を測るときに、申込数だけを見ても意思決定には使えません。集客、来場、セッション参加、名刺交換、商談化、受注寄与まで分解して追うことで、次回開催や予算配分の判断がしやすくなります。

## メタ情報

- URL (HTML): https://funnel-ai.jp/media/conference-kpi/
- 公開日: 2026-03-20
- 最終更新: 2026-03-20
- カテゴリ: 展示会・イベント (https://funnel-ai.jp/media/event-marketing/)
- 編集: ファネルAi編集部 (https://funnel-ai.jp/company/funnelai-editorial/)
- 監修: ファネルAi監修チーム (https://funnel-ai.jp/company/funnelai-review/)
- 出典メディア: Funnel Ai Media (https://funnel-ai.jp/media/)

## 本記事のポイント

- カンファレンスのKPIは集客指標、当日指標、営業指標の3層に分けるとブレにくくなります。
- 申込数だけでは意思決定に使えず、参加率、商談化率、パイプライン寄与まで追って初めて改善ポイントが見えます。
- 効果測定の難所は当日ではなく、参加者データを営業フォローとCRMにどうつなぐかという事後設計にあります。

## 想定質問

- カンファレンスでは何を KPI にすべきですか？
- 申込数以外に何を見るべきですか？
- 営業側とどう連携すればいいですか？
- 展示会KPIと何が違いますか？

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