# BtoBファネルとは？複数決裁者・稟議・商談化まで含めた設計方法

> BtoBファネルは、企業単位の検討状態を認知、比較検討、稟議、商談、受注に分けて管理する考え方です。BtoCのように個人の購買心理だけを見るのではなく、複数決裁者、社内合意、営業受け渡し、CRM管理まで含めて設計します。

## メタ情報

- URL (HTML): https://funnel-ai.jp/media/btob-funnel/
- 公開日: 2025-12-08
- カテゴリ: BtoBマーケティング (https://funnel-ai.jp/media/marketing-funnel/)
- 編集: ファネルAi編集部 (https://funnel-ai.jp/company/funnelai-editorial/)
- 監修: ファネルAi監修チーム (https://funnel-ai.jp/company/funnelai-review/)
- 出典メディア: Funnel Ai Media (https://funnel-ai.jp/media/)

## 本記事のポイント

- BtoBファネルは、複数決裁者、稟議、比較検討、営業受け渡しを含めて設計する必要があります。
- 段階ごとに、見込み客の状態、必要コンテンツ、営業へ渡す条件、CRMに残す項目を決めると運用しやすくなります。
- 受注率を上げるには、流入数だけでなく、MQL、SQL、商談化、失注理由までを同じ定義で追うことが重要です。

## 想定質問

- BtoBファネルとは何か？
- BtoBファネルはどの段階で設計するか？
- 複数決裁者や稟議をどう反映するか？
- CRMやMAでどの指標を管理するか？

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