# AIDMA（アイドマ）とAISAS（アイサス）の違いとは？「記憶」から「検索」へ移った消費者の主導権

> 「テレビCMで見たあの洗剤、スーパーの棚で見かけて思わず手に取った」という経験はありませんか。あるいは、「SNSで見かけた気になるガジェットを、その場でスマホ検索して口コミを確認してからポチった」という方も多いかもしれません。私たちの買い物には、意識していようがいまいが、一定のパターンがあります。そして、このパターンは時代とともに大きく変化してきました。

## メタ情報

- URL (HTML): https://funnel-ai.jp/media/aidma-aisas-tigai/
- 公開日: 2024-06-28
- 最終更新: 2026-01-28
- カテゴリ: BtoBマーケティング (https://funnel-ai.jp/media/marketing-funnel/)
- 編集: ファネルAi編集部 (https://funnel-ai.jp/company/funnelai-editorial/)
- 監修: ファネルAi監修チーム (https://funnel-ai.jp/company/funnelai-review/)
- 出典メディア: Funnel Ai Media (https://funnel-ai.jp/media/)

## 本記事のポイント

- AIDMAは「記憶」が鍵となるマス広告時代のモデル。企業が情報の主導権を握り、消費者は受け身で「覚えておいて、後で買う」という行動パターンだった。
- AISASは「検索」と「共有」が加わったインターネット時代のモデル。消費者が自ら情報を取りに行き、購入後は発信者となって情報が循環する。
- どちらが優れているという話ではなく、自社の商材や顧客の購買行動に合わせて使い分けることが重要。低単価の日用品はAIDMA的、高単価で検討が必要な商材はAISAS的なアプローチが有効。

## 想定質問

- AIDMAとAISASの違いは何？
- 「記憶」から「検索」へ消費者の主導権がどう移った？
- BtoBマーケティングにはどちらのモデルが適する？
- AISASモデルをマーケ施策にどう落とし込む？

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