# AI活用範囲の決め方｜対象業務、データ、禁止用途を整理するマトリクス設計

> AI活用範囲は、ツール単位ではなく、業務、データ、出力用途、公開有無、承認要否の組み合わせで決めると整理しやすくなります。活用範囲マトリクスを作ると、現場は自分で判断できる範囲と申請が必要な範囲を切り分けやすくなります。

## メタ情報

- URL (HTML): https://funnel-ai.jp/media/ai-utilization-scope-matrix/
- 公開日: 2026-02-08
- カテゴリ: AIエージェント (https://funnel-ai.jp/media/ai-agents/)
- 編集: ファネルAi編集部 (https://funnel-ai.jp/company/funnelai-editorial/)
- 監修: ファネルAi監修チーム (https://funnel-ai.jp/company/funnelai-review/)
- 出典メディア: Funnel Ai Media (https://funnel-ai.jp/media/)

## 本記事のポイント

- AI活用範囲は、ツール名ではなく、業務、データ、出力用途、公開有無、承認要否で切る方が実務に合います。
- 活用範囲マトリクスがあると、現場は自分で判断できる範囲と要申請範囲を分けやすくなります。
- 最初から全社共通の完全版を目指すより、頻出業務から先にマトリクス化する方が運用しやすくなります。

## 想定質問

- AI活用範囲はどう決める？
- 何の軸でマトリクス化すべき？
- 要申請ラインはどこで引く？
- ツール単位で決めるのはなぜ危ない？

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