# AI CRMの種類を2軸で整理｜BDR型・文字起こし型・統合型の違いと選び方【2026年版】

> AI CRMは、機能名だけでなく「営業プロセスのどこから顧客データを作るか」と「顧客データの正本をどこに置くか」の二軸で分類すると選びやすくなります。用途4分類とシステム構造3分類から、自社のボトルネックに合う組み合わせを判断します。

## メタ情報

- URL (HTML): https://funnel-ai.jp/media/ai-crm-types/
- 公開日: 2026-07-29
- テーマ: Funnel Ai Media -Sales & Marketing- (https://funnel-ai.jp/media/crm-sales/)
- カテゴリ: CRM・営業基盤 (https://funnel-ai.jp/media/crm-sales-ops/)
- 編集: ファネルAi編集部 (https://funnel-ai.jp/company/funnelai-editorial/)
- 監修: ファネルAi監修チーム (https://funnel-ai.jp/company/funnelai-review/)
- 出典メディア: Funnel Ai Media (https://funnel-ai.jp/media/)

## 本記事のポイント

- AI CRMの種類は、BDR、商談記録、判断支援、統合運用という用途と、外付け、既存CRM拡張、AIネイティブという構造を分けて考える。
- BDRツールや文字起こしツールはCRMそのものとは限らず、別のCRMへデータを渡す周辺システムとして使われる場合がある。
- 製品名から選ぶ前に、最初に解消したい営業課題と顧客データの正本を決めると、機能重複や二重入力を避けやすい。

## 想定質問

- AI CRMにはどのような種類がありますか？
- BDR型と文字起こし型のAI CRMは何が違いますか？
- AIネイティブ型とCRM基盤の統合型は同じ分類ですか？
- 自社に合うAI CRMの種類はどう選べばよいですか？

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