# ABMとは？アカウントベースドマーケティングの意味、向く会社、始め方を整理する

> ABMは、広くリードを集める発想ではなく、狙うべき企業と関係者を先に定め、その企業単位でマーケティングと営業を組み立てる考え方です。重要なのはツールより先に、誰を追うか、どの部門を巻き込むか、営業へ何を渡すかを決めることです。

## メタ情報

- URL (HTML): https://funnel-ai.jp/media/abm-toha/
- 公開日: 2026-03-15
- 最終更新: 2026-03-15
- カテゴリ: BtoBマーケティング (https://funnel-ai.jp/media/marketing-funnel/)
- 編集: ファネルAi編集部 (https://funnel-ai.jp/company/funnelai-editorial/)
- 監修: ファネルAi監修チーム (https://funnel-ai.jp/company/funnelai-review/)
- 出典メディア: Funnel Ai Media (https://funnel-ai.jp/media/)

## 本記事のポイント

- ABMは、見込み客数を増やす発想より、狙う企業と関係者を先に定めて営業と一体で動く考え方である。
- 案件単価が高く、関与者が多く、対象企業をある程度絞れる会社ほどABMは効きやすい。
- 成功の鍵はツール導入ではなく、ターゲット企業定義、部門別訴求、営業への引き継ぎ条件を先に固めることにある。

## 想定質問

- ABMとは何をする考え方？
- 通常のリード獲得型マーケティングと何が違う？
- ABMが向いている会社はどんな会社？
- 営業と連携しながらABMを始めるには何から決める？

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