【BtoBマーケティング】広告LPでCVR向上させるための要素とは – ファネルAi
イベント お役立ち お知らせ
詳しく知る デモを予約

【BtoBマーケティング】広告LPでCVR向上させるための要素とは

BtoB広告LPでは、複数の意思決定者が関わり高額な投資判断を伴うため、信頼性の訴求がCVR向上の鍵となります。本記事では、メッセージ・CTA・フォームの最適化や明確な情報設計といった基本施策に加え、実績ロゴの効果的な配置方法を解説します。さらに、導入事例・口コミ・アワード受賞歴など他の信頼要素と組み合わせることで、訪問者の不安を払拭し、問い合わせや資料請求へ導くための実践的なポイントがわかります。

BtoB領域では、購入を決定するまでに複数の担当者や上層部が関わるため、 個人向け(BtoC)のように簡単に商談・契約が進むわけではありません。 さらに、提供する商品やサービス自体が高額・専門性が高いケースも多いので、 しっかりと情報を伝え、導入のメリットを納得してもらう必要があります。

一方で、LPに訪れるユーザーは必ずしも自社をよく知っているわけではありません。 もしLPが「この企業は信頼できる」「導入しても大丈夫」と思わせられない場合、 高い確率で途中離脱してしまいます。特に大きな投資を伴うBtoBサービスは、 少しでも不明瞭な点があると「リスク」を懸念され、検討を打ち切られがちです。 だからこそ、LP上で“信頼要素”を明確に打ち出し、 未知の企業(=白地)から一歩進んで「リード」(見込み顧客)として 興味を持ってもらうことが重要です。

CVRの基本施策

BtoB広告LPでは、訪問者が欲しい情報にスムーズにアクセスし、 「このサービス・製品は自社の課題を解決できる」と感じることが 最終的なコンバージョン(問い合わせや資料請求)へとつながります。 ここでは、CVRを引き上げるために押さえておきたい 主な施策を2つご紹介します。

【メッセージ・CTA・フォームの最適化】

LPの冒頭で「何を提供しているのか」「導入メリットは何か」を シンプルかつ強力に訴求することが重要です。 具体的なメリットや数値(例:コスト削減率や導入実績)を示すと、 読者は「自社に当てはめたらどうなるか」を想像しやすくなります。 また、最終アクションを促すCTA(Call To Action)は ページの要所に配置し、言葉遣いを明確にすることで、 「今すぐ問い合わせ」などの行動を取りやすくします。 さらにフォームは入力項目を最小限に絞り、 ユーザーの手間や不安を減らす工夫が効果的です。

【明確で簡潔な情報設計】

BtoBサービスはどうしても専門用語が多くなりがちですが、 LP上では“誰が読んでもわかる”表現を心がけましょう。 大量の文字が並んでいると離脱される原因になります。 視覚的に整理したレイアウトやアイコン・イラストを活用し、 数秒で概要がつかめるようにデザインすると、 ユーザーはストレスなく読み進められます。 また、各セクションに見出しをつけるなど、 ページを巡回しやすい情報設計を行うことで、 ユーザーが知りたいポイントをすぐに探せるようになります。

実績ロゴの効果と配置ポイント

BtoBの広告LPでは「導入後も大丈夫だろうか」という不安をいかに払拭するかが重要です。 そのために有効なのが、実際に利用している企業・組織のロゴを掲示すること。 大手企業や業界内で認知度の高い企業の実績ロゴがあるだけで、 「すでに多くの企業が導入している=信頼できるサービス」という印象を与えられます。

社会的証明と権威性の向上

実績ロゴは「他社も利用しているなら安心」という心理的効果をもたらし、 新規顧客の導入ハードルを下げます。特に業界内で有名な企業のロゴがあれば、 権威性の訴求にもつながるため、購買意欲を高めやすくなります。

ファーストビューやCTA付近への掲載

LPの冒頭(ファーストビュー)付近に主要ロゴを並べておくと、 訪問直後の第一印象で「信頼できそう」と思ってもらいやすくなります。 また、フォーム送信やお問い合わせボタン付近にもロゴを配置すれば、 ユーザーが最終決断をする瞬間に“安心材料”として機能します。

他の信頼要素との相乗効果

実績ロゴだけでは「他社が導入している」事実を示すにとどまりますが、他の信頼要素を組み合わせることで、より深い納得感を生み出せます。

導入事例・ケーススタディ

実際の導入背景や効果を紹介し、ユーザーが自社の状況に当てはめてイメージしやすいようにする。成功までのプロセスを具体的に描くと、「このサービスなら自社の課題も解決できそう」と思わせやすい。
一方で自分に親和性の低い事例が並んでいると「自分に関係がない」と判断されることもあるので適切なコンテンツを掲載することも重要。

口コミ・レビュー・SNSでの評価

第三者の生の声は、企業発信よりも説得力が高い。テキストだけでなく、動画インタビューやSNSの投稿を引用するのも効果的。ITreviewのようなレビューサイトのレビューコメントを引用するもよいでしょう。

アワード受賞歴やメディア掲載実績

公的機関や著名なメディアによる評価は権威づけに役立つ。「業界からも認められている」という安心感が得られるため、不安の解消につながりやすい。
日本の人事部「HRアワード」やBOXILの「BOXIL SaaS AWARD」などでの受賞歴も良いでしょう。

ブログ一覧へ戻る
AIネイティブ CRM / SFA / MA Google Workspace 統合型で営業を加速